篭り旅とは?
休みの日も休憩時間もうまく休めない・休んでいるはずなのに頭の中は常に忙しい。
私は年中考えごとをしてしまう体質かつオンオフの切り替えが下手だったので、休み時間に休むことがとても不得意でした。
今回はそんな私があることをきっかけに休息と向き合い、「これはしっかり疲れが取れる!」と思った休み方のコツを紹介します!
オンオフが不得意な私の休憩術
スマホを見ない
スマホは休憩時間についいじりたくなりますが、休む時にスマホを見ても疲労は蓄積されるばかり。

おふ
スマホいじりは目と脳を疲れさせ、肩や首にも負担がかかる!
休憩時間では必ずスマホを見ない時間を設け、時間を決めて使うようにすると良いでしょう。
私は普段、仕事の休憩時間にスマホを持っていかないようにしています。(とはいえ私はスマホ依存症なので、代わりにメモ帳を持って行くようにしています。※メモ帳については「私が無理なく1日-2.4時間スクリーンタイムを削減した脱スマホの記事」で紹介しています!)
これだけで、だいぶ頭がスッキリするようになりました!
静かな場所へ移動
テレビのついた部屋や人の話し声が延々と聞こえてくる場所では自然と目や耳から情報が入ってくるため脳が休まりません。
そんな時は自室や静かな休憩スペースに移動することで外部刺激を断つことができます。

おふ
つい移動をめんどくさがってしまうけど、静かな場所に移動するだけで驚くほど頭を休められる。地味に大事なことなんだよなあ。
お菓子を食べる
作業で煮詰まったら、お菓子や飲み物を楽しむだけでも良いリフレッシュになります。
ポイントは
- ながら食べをしない
- 目を瞑って味に集中する
- 好きなお菓子を食べる
です。

おふ
休息は五感を使うことがポイント!
外へ出歩く
「外へ出るのは面倒」と思うかもしれませんが、これも地味に大事な休憩術です。
外の新鮮な空気を吸い、足を動かすと脳の血流がよくなり酸素が行き届きやすくなるため、頭がスッキリします。
また、場所が切り替わると気分も切り替わるのでリフレッシュにおすすめです。面倒くさがらずに外に出ましょう!
仮眠をとる・目を瞑る
あるあるな内容なので手短に。
仮眠はしっかり疲れを取れるのでもちろんおすすめ。ですが簡単に仮眠を取れる場所でない場合、目を瞑るだけでもだいぶ楽になります。
人と話す
1人で休んでいても頭の中は常に何かしらの考えを巡らせていて落ち着かない。
そんな時は人と会話をするのがおすすめです。人と話している間は会話に集中せざるを得ないため頭が切り替わり、良い気分転換になります。
ストレッチをする
これもあるあるな内容なので手短に。
するとしないとでは大違いです。
腕を上げ、体側を伸ばすととてもいい気分転換になります。
目や首の後ろを温める
濡らしたタオルをレンジで温めると、ホカホカのタオルが出来上がります。
これを目にあてると疲れ目が解消されるのでおすすめです。
首にあてると、副交感神経が優位になるためリラックスしやすくなります。
以前、私は電気アイマスクを使っていましたが、使う前に充電する必要があり、あまり使わなくなってしまったので20秒間レンジでチンしてすぐに冷めない、何度も使えるアイマスクや温熱ピローは特に便利です!↓↓↓
スイッチの切り替え方を身につける
休憩が上手くとれない私の最大の原因、それは「スイッチの切り替えが下手」なことにありました。
仮眠をとろうと目を瞑っても別のことを考え始めてしまってゆっくり休み切れない。
そしてそのまま作業を再開するので頭が作業モードに切り替わらず、また別のことを考え出してしまって身が入らない。
そんな私が休息と上手く向き合う機会を得たのは、「篭り旅」。
篭り旅とは静かな温泉地の宿に篭り、貯めていた勉強やタスクを片付けるイベントです。
私はこの篭り旅で、豊かな自然や美味しい食事、リラックスできる空間を十分に使い、集中と休息のメリハリをつを覚えるようになりました。
また、これがきっかけで休息の仕方についてしっかり考えるようにもなりました。
私のブログでは「集中と休息のメリハリに自信がなく疲れが取れない人」にこそ試してほしい「篭り旅」について、そのメリットや実際私がやってきて感じた効果、おすすめのやり方などを詳しく紹介しています。
質の良い集中力は質のいい休息から生まれます。
ぜひトライしてみてくださいね!
*篭り旅についてはこちら↓↓↓
まとめ
篭り旅を通して私が気づいたことは、休息とは「何もしないこと」ではなく、「五感を使って脳のスイッチを切り替えること」だということでした。
意志の力で休もうとするのは実はとても難しいことです。だからこそお菓子やホットアイマスク、時には「篭り旅」のような仕組みを味方につけてみてください。
当ブログでは、この「集中と休息のメリハリ」を最大化する究極のイベント「篭り旅」についても詳しく発信しています。疲れが溜まって動けなくなる前に、あなたも「自分をリセットする仕組み」を試してみませんか?
*別記事では、他にも「篭り旅」をもっとよく知りたい方向けのハウツー記事や、その他宿泊記記事を随時更新しています!ぜひご覧ください♫