ワーケーションとの違い

集中を目的とした「静かな篭り」がメイン

観光地で観光しながら仕事をするワーケーションと違い、篭り旅は宿やカフェに篭ることがメイン。なので私は篭り先に、集中や休息に必要な静かな場所をお勧めしています。

*別記事では篭り旅でおすすめのテーマ(過ごし方)の例を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

おふ

篭り旅は「あらゆる自分への投資」になる!

*また別記事では1泊2日で、無理なく14時間の作業時間を作れた具体的な篭り旅スケジュール例も紹介していますのでぜひ。

1人合宿との違い

「1人合宿」は、主に自宅近くのビジネスホテルにてタスク消化と内省ができるイベントですが、篭り旅では「貯めていたタスクに『無理なく』集中できる」ことを重視しています。

そのため私は篭り旅で

  • 知らない土地での適度な緊張感
  • 豊かな自然でのリフレッシュ
  • 和室でのリラックス
  • 温泉でのリフレッシュ

が揃う、『静かな温泉地』を篭り先にお勧めしています!

おふ

私は篭り旅を通じて「質のいい集中には質のいい休息が大切だ!」と気づいたため、リラックス・リフレッシュ要素も重視しています。

*別記事ではなぜ『静かな温泉地』が篭り旅に最適なのかについて詳しく紹介しています。あわせてご覧ください!

  • いつもと違う場所で気持ちが切り替わる
  • 旅先の自然に癒される
  • 温泉でリフレッシュ
  • 美味しい食事で気分を上げる

*別記事では、なぜ篭り旅で集中できるのか&篭り旅に向いている人の特徴についても書いています。詳しく知りたい方はご覧ください!

おふ

モチベが上がるってやつだ・・・!

面倒な課題をギリギリまで先延ばしにしたりほぼ義務感で取り掛かって挫折したことのある方こそ、篭り旅はおすすめです。

  • 移動時間内で終わらせる
  • 朝食や夕食、チェックアウトまでに終わらせる
  • 旅の間で終わらせる

おふ

旅自体は1、2泊だけど、そこから生まれるモチベーションや集中力は数ヶ月持つと考えるとなかなかすごくない?

*別記事では、モチベが上がる仕組みを使った、短期間で最大限の達成感を得る篭り旅の計画〜実行のコツを詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね!

  • 普段と異なる旅先の景色や宿を楽しむ
  • 一つのことに集中する
  • 鳥の声や川の音を聴きながら新緑の山道を歩く
  • 現地の美味しいものを食べる
  • 綺麗な雪景色を眺めて温泉に浸かる
  • 湯上がりにアイスを食べる

おふ

現代人は「休む」ことがあまり得意ではないらしいので、まずは休息の練習をテーマに篭り旅をしてみるのもアリ!

  • 旅先へ向かう電車でワクワクしながら作業
  • 天然のBGM:海の音が聞こえる宿で勉強
  • 温泉宿の座卓(大きな机)に書類を広げ放題にしてひたすら作業
  • 2泊する際の中日の昼間に”静かな旅館内”を探検
  • 温かい日には浜辺で読書
  • 現地の素敵なカフェを楽しみながら作業
  • 布団に入りながら、ランタンの明かりで読書をして寝落ち
  • 資格試験を控えているけれど、家では集中できない人
  • 誰にも邪魔されず、溜まった本を読み耽りたい人
  • 休日でもうまく休息できない(仕事と休息の切り替えが難しい)人
  • 忙しすぎて、今後の人生について考える時間が取れていない人
  • ひとり旅は自分には贅沢すぎる、どうせ行くなら何かを成し遂げたい人
  • そもそも温泉や旅が好きな人

おふ

様々な人におすすめです!

  • 私が行なった「篭り旅」の記録
  • 篭り旅視点での旅先や宿のレビュー、アクシデントやそこから得た学び
  • 集中力を高めるための持ち物やおすすめの過ごし方
  • お安く、効果的に篭れる旅のプラン
  • その他勉強記録や生活改善の記録

別記事で篭り旅のあれこれを詳しく紹介していきます!ぜひご覧ください↓↓↓

宿泊記も随時更新していきます!↓↓↓