篭り旅とは?
2026年5月、篭り旅に行ってきました。
*篭り旅についてはこちら↓↓↓
ざっくり感想:上質な篭りができた!
ワーケーションに特化した温泉地のため、温泉・自然・作業場など、集中できる環境が揃っていてとても過ごしやすかったです。
豪華な食事を味わえる飲食店が多く、作業をやり遂げた自分へのご褒美にぴったり。
今回の旅の目的・特徴
今回の篭り旅の目的は勉強と記事作成です。
特に、英語の勉強を集中して取り組みたかったので篭りに行くことにしました。
場所: 神奈川県・湯河原

*東京から在来線で1時間半程度。
箱根や熱海に挟まれており落ち着いた雰囲気が特徴。
昔から「文豪が執筆のために長期滞在する街」だったため、現代でもワーケーションのニーズに応える宿や、作業をを前提とした施設やプランが沢山。時間がゆっくり流れる、静かに過ごしたい大人のための温泉地。
万葉公園や不動滝など、豊かな自然が楽しめます。
また、アルカリ性単純泉や塩分・カルシウムを多く含む硫酸塩の温泉はクレンジングや保湿力が高く美肌効果を期待できます。
宿: 湯治宿かふね

初めての湯治宿に挑戦しました。
昔ながらの建物を改装した宿で赴きがあります。部屋はシンプルで、テレビが無いのでデジタルデトックスに良さそう。
行動記録
1日目
出発
移動時間が短いので、電車での作業はあまりなく。乗り換えもほとんどいらないため、ストレスフリーに移動できました。
到着・日帰り温泉
到着後は、みやかみの湯に立ち寄りました。
ロッカーが大きく、新しく綺麗な温泉施設。掛け流しの温泉に加え水風呂や炭酸泉もあり豪華にお湯を楽しめました。

チェックイン・作業
宿にチェックイン後は部屋で作業を開始。
静かで作業が進む!
夕食
夕食はイタリア料理店、よるのあじとにて。
和と洋が合わさった素敵な内装のお店で、ナスとベーコンのトマトゾーパスタをいただきました。美味!お通しもおしゃれで美味しかったです。

コンビニに寄ってパンを購入
宿の近くにコンビニがあるので便利!翌朝食べる用にパンを購入。
宿の温泉へ
温泉は予約制の貸し切り!宿泊客が少ないのもあって、ほぼ好きな時に入れる状態でした。
部屋に戻る・作業
温泉でサッパリした後は部屋に戻り作業を再開。
就寝
いつも通り電気ランタンの灯りで読書をしつつ寝落ち。
2日目
起床
ウグイスの囀りを聞きながら起床。
宿の温泉・作業
朝風呂をして、昨日買ったパンを食べつつ部屋で作業。11時チェックアウトなのでゆっくり作業できて良き!
チェックアウト・昼食
宿をチェックアウト後は蕎麦ワタルにて昼食。こちらもモダンでおしゃれな内装。少しざらざらした食感の麺は「蕎麦感」があって個人的に好きかも。
外が暑かったのでさっぱりいただけました。

カフェにて作業
昼食後は万葉公園の方へ歩き、湯河原惣湯 玄関テラスへ。
1階は風通しの良い落ち着いたカフェ・2階は本が読めるワークスペースになっておりそこで作業をしました。森を眺めて気分転換をしながらサクサク勉強が捗る!
作業後はご当地果物のみかんドーナツをいただきました。

散策
その後はテラスのすぐそばの万葉公園を少し散策。滝が至近距離で見られてとても涼しい!
いい気分転換になりました。

日帰り温泉
16時頃からは湯河原温泉 源泉 上野屋の日帰り温泉へ。
消毒無し・加水は最小限で、温泉の効能をしっかり感じられる温泉。
お肌がしっとり、元気になりました。

夕食
駅の方へ向かい、湯河原地魚食堂みなとのキッチンにて夕食。
店員さんおすすめのカンパチのカマ焼きとイシダイのお刺身をいただきました。
カマ焼きは身がプルプル、お刺身は噛むほど甘くとても美味しかったです。

帰宅
いつも通り在来線で自宅へ帰りました。
近場だと現地でゆっくり過ごしても早く家に着くのでありがたい。
振り返り
- 静かさ: ★★★★☆(大通り沿いは車の往来あり)
- アクセス: ★★★★★(抜群!都心から近い!)
- 利便性: ★★★★★(飲食店やコンビニが沢山あって便利)
- コスパ: ★★★☆☆(作業をやり遂げた自分へのご褒美におすすめ)
- 温泉: ★★★☆☆(源泉100%掛け流しは少なめ)
- 気分転換: ★★★★★(山や川、自然公園があり良いリフレッシュに!)
今回の目的
当初予定していたメインの作業(勉強)が捗り充実!ブログ記事作成もスイスイ進みました。
また記事のアイデアが沢山浮かび、最近のネタのストック切れも解消!
その他気づき
アクセスと利便性が抜群!
東京駅から東海道線1本、1時間半で行けてアクセス抜群!
また、飲食店やコンビニ、ドラッグストアなど利便性も抜群!温泉街でバス移動もしやすく便利。初心者でも安心して訪れやすいでしょう。
さすがワーケーションの街
ゆっくり作業ができる宿やカフェが多く感動。街全体も落ち着いていて山や川で気分転換可能。贅沢な篭りができる素敵な温泉地でした。
おしゃれな飲食店やカフェが充実
湯河原は、飲食店やカフェは地元の老舗のほかにワーケーションなどをきっかけに移住した人々が構える飲食店やカフェもあり全体的にモダンな雰囲気のある街でした。

おふ
高級感のある静かな温泉地!
飲食店は早く閉まる
今回、作業に没頭してついつい時間を忘れて遅い時間に夕食をとることになってしまいましたが、観光地であっても静かな温泉地の飲食店は早く閉まりがち。
チェックイン後は飲食店のラストオーダーを確認してから作業に取り組むといいかもしれません。
源泉100%掛け流しの温泉は少なめ
湯河原はかつて温泉の過剰汲み上げによって水位が低下した歴史があり、現在は温泉資源の保護が徹底されています。
そのため源泉100%掛け流しの温泉は少なめのようです。
旅館の日帰り温泉は営業を確認
今回の温泉地には日帰り温泉をやっている旅館が複数ありましたが、伺ってみると営業していないことも。
温泉難民にならないためにも日帰り温泉を利用する場合は複数候補を決めておくor電話で営業確認するのがおすすめです。
まとめ: こんな人におすすめ!
今回の篭り旅は、こんな方にぜひ体験してみてほしいです。
- サクッと篭りに行きたい方
- 作業向けの環境で上質な篭りをしたい方
- 重い作業をやり遂げて、自分へのご褒美を味わいたい方
- おしゃれな空間を楽しみたい方
- 自然を身近に楽しみつつ利便性も欲しい方
ガイドブック通りの観光ではなく、「自分のための時間」を探しにあなたも旅先で篭ってみませんか?
*別記事では、他にも「篭り旅」をもっとよく知りたい方向けのハウツー記事や、その他宿泊記記事を随時更新しています!ぜひご覧ください♫