「せっかくの休み、一人旅に行ってリフレッシュしたい。でもただ自分のためだけにお金や時間を使うのはなんだか贅沢すぎる気がする……」

そんな風に躊躇して、結局いつもの週末を家で過ごしてしまっていませんか?

実はかつての私もそうでした。

一人だと寂しいしお金はかかるし、何より「ただ休むだけ」に理由が必要だったんです。

そんな私が、今では毎月のようにサクッと一人で旅に出ています。

その理由は、ただの旅行ではない「篭り旅」というスタイルに出会ったから。

今回は一人旅に踏み出せない理由を紐解きながら、なぜ「観光しない旅」が最高に理にかなった選択なのかをご紹介します。

1人旅に踏み出せない理由4つ

観光の感想を誰かと共有できなくて寂しい

一人旅のデメリットとして大きいのがこちら。

「旅先で観光してもその楽しさを誰かと共有できなくて寂しいから」という理由で一人旅に踏み出せない人は多いです。

以前は私もその1人でした。

その時は「楽しみもアクシデントも、共有する相手がいないなら1人で旅をする良さがない」と感じていたため、「旅行は誰かと行くもの」と思っていた時期もありました。

お金がかかる&自分には贅沢すぎる

長距離移動をして、観光地を巡り豪華な部屋で食事や温泉を楽しんで眠る…

イメージするだけなら楽しいのですが、いざ実際にそれをやろうと宿泊サイトを開けば数万という金額の現実で気持ちが冷めてしまう。

リフレッシュはしたいけど、自分の楽しみのためだけに多くのお金をかけることはどうしても贅沢に感じ、躊躇してしまう人も多いはず。

おふ

休むなら別に家でもいいしな〜!(?)

なんてことをよく考えてしまうので、私は一人旅耐性があまりありません笑

オンオフの切り替えが苦手

せっかく休息を取るために一人旅へ行っても、ふとした瞬間に仕事や日々のタスクを思い出してしまって気が休まらない…

1人で旅に出たとしても、しっかり気が休めないことを心配した結果、一人旅を諦めてしまうなんてことも。

常に生産性が求められる社会ではオンオフの切り替えが難しい人も多いのではないでしょうか。

なんとなくタイミングを逃して行かずじまいに

友達と旅行に行く場合、まずは皆で日程を決めるため、以降計画が流れることはあまりありません。(メンツによるかもしれませんが)

しかし1人だと自分のペースで計画できる分、流そうと思えば流せてしまいがち。

「一人旅したいなあ」

→「そのうち余裕ができたら行こう」

→忘却の彼方へ…

このようなパターンの繰り返しで、以前の私はなかなか一人旅へ行けていませんでした。

観光しない「篭り旅」は1人旅に行きたくても行けない人におすすめ!

「篭り旅」とは?

篭り旅とは、近場の静かな温泉地の宿に篭り、休息と活動のメリハリをつけながら勉強・読書・その他趣味などの「日常生活でなかなか手をつけられていなかったタスク」に自然と集中できるイベントです。

おふ

「リフレッシュをしながら無理なくやれる自己投資!」だね

篭り旅を始めてから、定期的に一人旅に行けるようになった!

もともと私も、よく一人旅をする方ではありませんでした。

実は、篭り旅を始める前に行った一人旅はこれまでたった1回。今から随分前の、大学生の頃でした。

その時は四国へ3泊4日で行きました。もちろん旅先の観光地や現地の人との出会いは楽しかったのですが、どうしても観光の楽しさやアクシデントを誰かと共有できない寂しさがあったため、以降一人旅は行っていませんでした。

しかし篭り旅を始めて以来は定期的に、週末にサクッと1人で旅に出ています。

なぜなら、篭り旅のメリットは先ほどあげた一人旅のデメリットを広くカバーするから!

  • 観光しない旅だからこそ、感想を共有し合えない寂しさを感じにくい
  • 観光をしないかつ、近場の静かな温泉地の滞在ではお金がほとんどかからない(※合計1万円台で行けることも!)
  • 休息と集中のオンオフをはっきり・小刻みにつけられるため、頭の切り替えが下手でもリフレッシュしやすい&普段の生活でメリハリをつける練習にもなる
  • タスク消化のご褒美として豪華な食事や温泉を楽しむため罪悪感を感じず、素直に旅を楽しめる
  • 「タスク消化の為」というはっきりとした目的があるため、旅の計画を先延ばしにしなくなる

「篭り旅」、興味が湧いてきませんか?

私のブログではまさに「一人旅をしたいけどなかなか踏み出せない人」にこそ試してほしい「篭り旅」について、そのメリットや実際私がやってきて感じた効果、おすすめのやり方などを詳しく紹介しています。

ぜひトライしてみてくださいね!

*篭り旅についてはこちら↓↓↓

まとめ

一人旅を躊躇してしまうのは、あなたが慎重で日々の生活を大切にしている証拠でもあります。

でも、もし寂しさや罪悪感がブレーキになっているのなら一度そのブレーキを外して「タスクを終わらせるための戦略的休息」として温泉宿に篭ってみませんか?

  • 観光しないから寂しくない。
  • 自己投資だから贅沢じゃない。
  • 目的があるから迷わず行ける。

「篭り旅」はただの旅行以上の価値をあなたに与えてくれます。

おふ

頑張るのが苦手な私たちが一番心地よく自分をアップデートできる。

それが篭り旅なんだな〜

まずは一泊、近場の静かな温泉地から。

あなたも「自分を整えるための旅」を始めてみませんか?

*別記事では、他にも「篭り旅」をもっとよく知りたい方向けのハウツー記事や、その他宿泊記記事を随時更新しています!ぜひご覧ください♫