篭り旅とは?
2026年9月、篭り旅に行ってきました。
*篭り旅についてはこちら↓↓↓
ざっくり感想:街中篭りはアリ!…だけどやっぱり静かな温泉地がおすすめ!
アクセス抜群、ホテルも綺麗で過ごしやすかったもののタスクは思ったほど捗らず。
「捗りには(静かな温泉地でしか得られない)気分転換が最も大事」だと実感しました。
私が「静かな温泉地」をお勧めする理由についてはこちらの記事にて詳しく説明しています!
今回の旅の目的・特徴
今回の篭り旅の最大の目的は、「街中で篭り旅をしたらどうなのか?」を知ることでした。
これまで私は篭り旅で「静かな温泉地」を強く勧めてきましたが、ではその逆の「街中」での篭りを実践していたかというとそうでもなく…
これでは説得力が足りないな?と感じたため、今回は初の(!)東京都内で篭り旅を行いました。
場所: 東京都(品川区・渋谷区)

人々が行き交うバリバリの都会です。交通アクセスはもちろん抜群。
宿: アワーズイン阪急

東京都品川区の大井町駅前にある、商業施設が一体となった大型のワンストップ型ホテル。
飲食店もコンビニもスーパーもATMも建物内で完結(超便利!)。大浴場は500円で利用可能です。
部屋はスタンダードシングルを選択。
新しく綺麗なお部屋で、姿勢を正して作業に取り組むのに最適な環境でした。
行動記録
1日目
出発
銭湯
お肌に優しい全館軟水で有名な銭湯、池尻大橋にある文化浴泉へ。

柔らかいお湯で、石鹸を使うとヌルヌル。
タイル貼りのレトロ感がありつつも新しくて綺麗な銭湯。
温泉ではありませんが、肌がしっとりして元気になりました!
チェックイン
ホテルにチェックイン。シングルの部屋は新しくて綺麗。デスクが一般的なホテルより広くてありがたい!
ホテルの下の階のコンビニで飲み物を買い、デスクで作業を開始。

夕飯
夕飯を食べるため、街に繰り出したものの混雑でお店に入れず。ホテルの入っている建物内のレストランで食べるにも待機の列が。
一旦名簿に名前を書いてホテルの部屋で待機。混雑解消後、食事に到達。
大戸屋のから揚げ定食、初めて食べたかも。ほっとする味。

作業
ベッドにてリクライニング状態で積読を消化。
就寝
2日目
起床
作業
デスクで朝の作業を行いました。
チェックアウト
ブランチ
恵比寿の豆富食堂にてブランチ。
人気店で、開店と同時に行ったら入れました。

豆腐をふんだんに使った、豆腐好き歓喜の定食。お腹いっぱいに!
カフェにて作業 のはずが…
ブランチ後はとあるカフェで作業をするため、渋谷駅まで歩いたものの本日は雨。
雨の休日となれば、想定よりカフェが混み合うかもしれない…
また、思った以上に疲労も溜まっていたため帰宅することに。

おふ
雨と混雑による戦略的撤退!(?)
帰宅
14時。いつもより早い帰宅となりました。
自宅で暖まりながら、残りの作業の中で取り組みやすいタスクを消化。
振り返り
- 静かさ: ★★☆☆☆(ホテル内は静かに過ごせました)
- アクセス: ★★★★★(都内在住なら超楽)
- 利便性: ★★★☆☆(利便性は良い反面、お店は混雑で利用できないことも!)
- コスパ: ★★★☆☆(都内のホテルはそれなりのお値段)
- 温泉(今回は銭湯): ★★★★★(温泉のような効果を得られる軟水銭湯が沢山)
- 気分転換: ★☆☆☆☆(食べ物は美味しかったが全体的に混雑と騒がしさがネック)
今回の目的
都内の篭りがどんなものか実感できました。
利便性や篭りのタイパはよかったものの、タスクは思っていた程進みませんでした。
その他気づき
デスク好きなら洋室がおすすめ
和室の座卓だと腰が辛い…と感じる方にはデスクのある洋室がおすすめです。
特に街中のビジネスホテルでは、広めのデスクが充実しているところも多いです。
利便性が高く、篭りの時間が長く取れる
今回泊まったホテルの建物内には飲食店やコンビニ・スーパーがあり、外へ出歩く必要がありませんでした。
篭りの時間に専念するにはうってつけの環境。

おふ
悪天候でも気にならない!
街中は混雑
街中はどうしても混みがち。ホテル内でも宿泊者が多いためエレベーターがなかなか進まず。
また、都内ならどこでもご飯が食べられると思いきや、休日の夕食時はどこも行列でまさかの食事難民に……!

おふ
街中で篭もるなら、飲食店は予約かテイクアウトがベスト!
※個人的な感想
当然のことではありますが、街中は自然は少なく、また人が多く食事中も移動中も落ち着かないことが多かったため、リフレッシュの難しさを感じました。
結果、リフレッシュと集中のメリハリがつきにくかったためか落ち着かず、作業は思ったほど進みませんでした。

おふ
街中で作業をするならカフェハシゴでも十分かも?(非常に正直な感想)
まとめ: こんな人におすすめ!
今回の篭り旅は、こんな方にぜひ体験してみてほしいです。
- 家以外の場所でサクッと篭りたい方
- 人混み疲れしない方
- 広々としたデスクで作業したい方
- 自分を追い込みたい方
ガイドブック通りの観光ではなく、「自分のための時間」を探しにあなたも旅先で篭ってみませんか?
*別記事では、他にも「篭り旅」をもっとよく知りたい方向けのハウツー記事や、その他宿泊記記事を随時更新しています!ぜひご覧ください♫