今はペーパーレスの時代。スケジュールも買い物リストもスマホで管理するのが当たり前になりましたが、みなさんは「紙のメモ帳」を使っていますか?

実は私、スマホ依存症を脱するために紙のメモ帳を持ち歩き始めて半年が経ちました。毎日持ち歩いてガシガシ使った結果、お気に入りのメモ帳も残りあと3ページほど。(表紙がたわみ、だいぶ使用感が…)

画面を見る時間を減らし、自分の時間を手に入れる。今回は、現代人にこそ試してほしい「紙のメモ帳を携帯するメリット」と活用法をご紹介します!

私のメモ帳活用例

私は紙のメモ帳を主に以下の用途で使っています。

  • TODOリスト
  • 日々の思いついたことや気づいたこと
  • 近い将来の目標

メモ帳を持ち歩くメリット

スマホのメモ帳と違いノイズがなくて使いやすい

スマホでメモを取ろうと画面を開いた瞬間、SNSの通知やニュースが目に入り「何を書こうとしてたんだっけ?」と脱線。これ、あるあるではないでしょうか?

紙のメモ帳なら「思考の邪魔が入らない」という大きなメリットがあります。

デジタルデトックスに効果的

ついつい用がないのにスマホを触って時間を浪費してしまう…

そんな私でもメモ帳をスマホの代わりに使うことで、スマホ依存症の「なんとなくスマホを触ってしまう」状態を改善できました。

スマホ依存症の方は必見です。

メモ帳を使ってスマホ依存を改善してみた記事はこちら!

おふ

スマホと同程度のサイズ感のメモ帳だとなおよし!

日々の停滞感が解消される

やることリストをメモ帳に書き、スマホの代わりに見るようにしてから今すべきことにより意識が向くようになりました。

また、スマホのアプリで「チェック」を入れるよりも、紙のメモ帳にペンで力強く横線を引いて消すほうが脳に達成感やドパミンが出やすいという側面もあります。

おふ

紙のメモ帳だと「1冊使い切った」という物理的な変化も目に見えるので嬉しい!

コンディション調整やメンタル管理の視点として相性抜群です。

図やイラストも描きやすく自由度が高い

思いついたことを即、柔軟に記録できるのも紙のメモ帳のいいところ。

イラストやグラフなど、スマホのメモ帳では描きにくいものもささっと描けます。

おふ

言葉では表現しがたいアイデアも簡単に書き込めて便利!

まとめ

スマホは非常に便利ですが、同時に私たちの集中力や自由な発想を奪ってしまう側面もあります。

ポケットに小さなメモ帳とペンを1本忍ばせておくだけで、なんとなくスマホを見ていた時間が自分と向き合う時間に変わります。

使い切ったときの達成感や頭のスッキリ感をあなたも体験してみませんか?

持ち歩きにおすすめすのメモ帳はこちら!↓