「篭り旅を始めたいけど、まずはお安く気軽な旅から挑戦したいな」

とお考えの方へ。

今回は、これまで何度も篭り旅をしてきた私が「篭り旅初心者」や「節約しながら篭りたい人」向けに、在来線でもアクセスしやすい関東周辺の静かな温泉地を紹介します!

*篭り旅についてはこちら↓↓↓

選定基準

私の経験上、「お安く気軽な篭り旅」としての選定基準は以下の4つとしました。

  • 都内から在来線で長くても3時間前後
  • バスを使わない
  • 静かな温泉地
  • 周辺にコンビニあり

おふ

とりあえずこの辺が揃っていれば良し!

それでは行ってみよう〜

在来線で行く!関東周辺の静かな温泉地

1. 東伊豆エリア 伊豆熱川温泉/伊豆稲取温泉(静岡)

静岡で落ち着いて海が楽しめるエリアです。

温泉は塩分多めのしっとりとした湯でよく温まります。

伊豆熱川は湯煙が上る落ち着いた温泉地で山と海が近い為、バリエーション豊かな自然を楽しめます。また、その2駅先の伊豆稲取温泉は金目鯛で有名な静かな漁師町、坂が少なく徒歩移動もしやすいです。

アクセス

東京から東海道線で2時間50分〜3時間10分

*片道3,600円

利便性

駅前や温泉街入り口にコンビニがあり便利。

周辺におしゃれなカフェや落ち着いた喫茶店があり、気分転換に良し。

2. みなかみエリア 上牧温泉/水上温泉(群馬)

群馬県北部の利根川の上流、谷川岳の麓に位置する山と川の自然が豊かなエリアです。

温泉はアルカリ性でクレンジング効果アリ。

上牧温泉は究極の静かさで、自然に癒されながら集中するのにピッタリ。その一駅奥の水上温泉もノスタルジックな雰囲気を楽しめる静かな温泉地です。

アクセス

上野から高崎線で3時間*片道2,800円

利便性

駅前や温泉街中心にコンビニがあり利便性良好。

カフェは水上温泉の方が充実しています。上牧温泉では宿での篭りをメインにするのが良さそうです。

3. 外房エリア 勝浦温泉/安房小湊温泉(千葉)

太平洋を望む開放的なエリア。リゾートブーム後の、穏やかな空気感がポイント。

勝浦温泉は400年以上続く朝市と、名湯百選の「美肌成分を含む褐色の温泉」で有名です。

その2駅先にある安房小湊温泉はオーシャンビューの宿が多く、鯛などの新鮮な魚介や「温まりの湯」を楽しめます。

アクセス

東京から京葉・外房線で2時間20分

*片道2,400円

利便性

駅前や街中にコンビニがあり非常に便利。

勝浦温泉の方はおしゃれなカフェや老舗喫茶店あり。安房小湊温泉は休憩所はありますがカフェは非常に少ないため宿での篭りをメインにするのが良さそうです。

4. 鶴巻温泉(神奈川)

丹沢の山々に近い、住宅街の中に突如現れる不思議な温泉地です。落ち着いた土地でアクセスも抜群!温泉は鎮静作用のあるカルシウムが豊富で皮膚や血管・骨に効く濃いお湯が特徴です。

アクセス

新宿から小田急線で1時間5分

*片道600円

利便性

駅前ロータリーにファミリーマートがあり、非常に便利。

また地元密着型の喫茶店や落ち着いたカフェが点在し、外での作業にもおすすめです。

5. 石和温泉(山梨県)

都心からアクセス良好な静かな温泉地。歓楽街の面影が残るノスタルジックな風景と笛吹川の自然を楽しめます。

アルカリ性の温泉でクレンジング効果アリ。

施設ごとに特色のある湯が楽しめることも。

アクセス

新宿からJR中央線で2時間30分

*片道1800円

利便性

駅周辺やメイン通りにセブンイレブンなどが多数あり、利便性は静かな温泉地でも最高です。

温泉街に喫茶店があり、また大通りにはチェーンのカフェが複数あるため快適なカフェ巡りが可能です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「篭り旅に出たいけどお金がかかる…」と思っていた方も、今回ご紹介したエリアなら在来線だけで気軽に出かけることができます。

どのエリアもコンビニが近くにあるため、夜食や文房具の買い出しに困ることはありません。

まずは今週末、一番気になるエリアへ「サクッと」足を運んでみませんか?

新しい温泉地を見つけ次第、情報を随時追加していく予定です。