「温泉に泊まって勉強なんて、お金がかかりそう……」
そう思って諦めていませんか?
実は観光を目的としない「篭り旅」は一般的な旅行よりもずっと安く、かつ充実させることが可能です。
今回は「お安く篭りを最大化させるお金の戦略と費用内訳」を公開します!
*篭り旅についてはこちら↓↓↓
篭り旅はお安く行ける!
お金が心配な方に朗報です。
篭り旅はズバリ、”かなりリーズナブルな旅”なんです!
なぜ篭り旅は安く行けるのか。
それは、『篭り旅ならでは理由』があるからです。
まずはその理由を4つ説明します。
篭りがメインのため観光費用がかからない
宿に篭って勉強や読書・タスク消化をする篭り旅は、普通の旅行とは違い観光スポット巡りでの大きな支出が生まれにくいです。
そのため、篭り旅は出費がかなり抑えられた旅と言えるでしょう。
活動拠点である「静かな温泉地」は宿やご飯がリーズナブル
私は篭り旅先に、観光客で混雑していない「静かな温泉地」を強く勧めています。
(*私が篭り旅に「静かな温泉地」を勧めるあらゆる理由はこちら!)
この「静かな温泉地」は、草津や箱根などの大規模観光地と違い宿や飲食店の食事がリーズナブルに設定されているところが多いです。

おふ
極端な観光地価格を避けつつタスクも捗る!
静かな温泉地って素晴らしい…!
作業時間確保の為食事回数が少ない
「やるかどうかはあなた次第」なところではありますが、食後の眠気で集中力が弱まる時間を減らし、多くの作業時間を確保するため、私は篭り旅の食事を1日2食(+軽食・間食)にすることをおすすめしています。
例えば、朝食→カフェでの軽食・宿での間食→夕食
というような調子でしっかり食べる食事回数を朝夕の2回に減らすと自然と昼食代が浮きます。

おふ
程よい空腹は集中力を上げるので、篭り旅の食事はコスパがいい!
間食(おやつ)は自宅から持参するとなお良し♪
*別記事では、集中力UPに効果的な食べ物についても紹介しています。ぜひご覧ください〜
移動時間をタスク消化に充てると在来線でも余裕で行ける
特急列車の、座り心地のいい席での「ゆったり移動」ももちろんいいのですが、個人的に私は節約が好きなため遠めの場所に行く際も敢えて在来線に乗っています。
在来線だと片道3時間以上かかることもありますが、移動時間を勉強やタスク消化に充てていると意外とあっという間に到着します。
なので、その「あっという間」でタスクが終わらせられるように時間はよく気にして取り組んでいます。笑
待ち時間や移動時間を「締切効果のある作業時間」にできる篭り旅は、集中力を高める仕組みが揃った”かなりタイパの良い旅”と言えるのではないでしょうか?

おふ
篭り旅って、実は“節約ととても相性が良い旅”なんだよなあ。
沢山の人に伝わって欲しい(しみじみ)
ところで実際いくらかかった?
私のこれまでの篭り旅の支出は、多くの場合1万8千〜3万3千円程です。
以下は実際の内訳です!↓
1泊2日 〜石和温泉の例〜
- 交通費¥4,316
- 宿泊費¥7,650
- 食費 ¥5,190
- 温泉 ¥1,500
合計 ¥18,656
2泊3日 〜伊豆熱川の例〜
- 交通費¥6,518
- 宿泊費¥19,996
- 食費 ¥3,850
- 温泉 ¥2,700
合計 ¥33,064

おふ
「節約をメインテーマにした篭り旅」はまだやったことがないのでそういう旅も今後してみようかな〜
また、お気づきかもしれませんが伊豆熱川の2泊3日は、1泊あたり約1.6万円!
1泊だと2万円近くかかる旅も、連泊にすると往復の交通費が分散され1日あたりのコストを抑えることができます。
しかも中日は移動時間ゼロ。朝から晩まで「極限の集中環境」に身を置けるので、実は連泊の方がタイパもコスパも最強なんです!
*別記事では「私が篭り旅で1泊より2泊をおすすめする理由」について詳しく説明しています。ぜひご覧下さい!
さらにお安く篭るコツ
近場を選ぶ
交通費を浮かせるならまず近場!
特に、在来線でも無理なく行ける近場の温泉地は篭り旅初心者におすすめです。
*別記事ではそんな在来線のみで行ける、関東周辺の静かな温泉地を紹介しているのでぜひ参考にしてみてください♪
素泊まりで宿泊
篭り旅で、私はより多くの作業時間が確保できる食事付きをおすすめしていますが、利便性が良い場所なら素泊まりで現地の飲食店を楽しむのもおすすめです。
コスパ良く地元を楽しめる旅は良い思い出になるでしょう。
民宿を利用
大型旅館が1泊1万5千円〜するような場所でも、民宿なら4,000円〜7,000円程度で見つかることが多いです。これだけで予算が半分近く浮きます。
(*1泊4,000円の「激安民宿」に泊まった時の宿泊記記事はこちら!)
また、民宿は人との距離が近く、温かい雰囲気があるため寂しがり屋にもおすすめです。
オフシーズンや平日などの閑散期を狙う
出張客が減る日曜・月曜や、観光客が少ない平日は、驚くような低価格で宿に泊まれることがあります。
直前割やタイムセールを利用する
予約サイト(楽天トラベル、じゃらん、一休など)の直前割引やアプリ限定クーポンをチェックすると当日でも大幅に安くなるケースがあります。

おふ
中には直前割を狙って、現地に行ってから電話で宿に空き部屋確認&予約する人も…!(強い)
地元スーパーやパン屋で朝・夕食をGET
素泊まりプランを選択した場合、食事は現地のお店で楽しむ方が殆どかと思います。
しかし、素泊まり旅には「地元のスーパーや市場で惣菜を買って部屋でゆっくり食べる」という、安上がりで気楽な上にご当地感も楽しめる選択肢もあります。
「せっかく旅に来たのにお惣菜…?」
侮ることなかれ。
以前、私が旅先(九州)のスーパーで購入したお刺身を宿で食べた時は感動しました。
新鮮な地魚が沢山入ったお刺身パックは、店舗で食べるよりずっとお得でとても美味しかったです。

おふ
朝食では、地元のパン屋を巡るのもおすすめ。
2泊した場合の中日の宿や、海辺でピクニックがてら食べるのも良い思い出に!
自治体独自のキャンペーン
全国旅行支援は終了しつつありますが、現在は各県や市町村が独自に「宿泊割引」や「地域クーポン」を配布していることが多いです。ぜひ「(行き先) + 観光キャンペーン」で検索してみてくださいね!
平日限定のおこもりプランを利用
最近は静かに過ごしたい一人客を歓迎する「平日限定の割安な連泊プラン」を用意している宿も増えています。
宿泊サイトで見つけたら要チェックです!
まとめ
宿泊を伴う旅はどうしてもお金がかかるものです。
しかし、篭り旅にはそれ以上の価値があります。
例えば、
- やる気の起きないタスクに驚くほど集中して取り組める
- 旅の計画〜実行までの期間のモチベが上がる
- 休息と集中のメリハリで気持ちが整う&この体験を日常の生活改善に役立てられる
- 自分と静かに向き合う時間が作れる
- 苦手なことを無理せず取り組める経験により、苦手意識そのものが軽減される
(*別記事では、篭り旅の良さについてさらに詳しく紹介しています!)
…など、数えきれません。

おふ
そう考えると篭り旅、もはやコスパ良すぎん???
今回の節約方法で旅を計画したうえで、別記事でも紹介している『篭り旅でより多くのタスクを効率的にこなす方法』を使えば、篭り旅はさらにコスパ抜群の旅にできます。
まずは近場の温泉地から、あなたもコスパ最強の集中環境」を体験してみませんか?
このブログでは他にも、「篭り旅に出かけるあなたに必見!」な情報を発信しています。
ぜひ参考にしてみてくださいね!↓↓↓
篭り旅とは?