「宿に篭って作業をしているけれど、少し気分を変えたい!」

「最終日のチェックアウト後ももう少し作業したいけど、頭の疲れがとれていないような…?」

温泉街には脳をしっかり再起動させてくれるスポットが点在しています。

今回は篭り旅愛好家の私が、『静かに脳を休ませられる』温泉地のおすすめスポットを紹介します!

*篭り旅についてはこちら↓↓↓

「脳を再起動する」リフレッシュスポット

日帰り温泉施設

気分を強制的にリセットさせたいならお風呂がおすすめです。

休憩所のある施設や宿の日帰り入浴なら湯上がり後も休憩所やラウンジでゆっくりできます。

*別記事ではリフレッシュに効果的な温泉の入り方を紹介しているので、ぜひこちらもご覧ください!

足湯

全身浴ほど体力を消耗せず、脳の血流を促せる簡単なリフレッシュスポットです。温泉地の駅前によくあり、静かな温泉地では混雑がなく入りやすいです。

ぜひ湯の感触だけに意識を向けて過ごしましょう。

神社・仏閣

お寺や神社も自然が多く静かで落ち着く場所です。

また、綺麗に整えられた庭園をぼーっと眺めると脳の休息になります。

拝観料や見学料が必要な場合もあるので営業時間と合わせて要確認です。

おふ

お寺や神社、庭園は雨が降っていても個人的に趣きを感じるのでおすすめ!

雨音に集中することも一種のデジタルデトックスに!

美術館・博物館・資料館

温泉地には、個人のコレクションや地元の工芸を展示した小さな美術館が点在しています。

静かに作品と向き合う行為はマインドフルネスそのもの。特に抽象画や風景画を眺めることは、PC画面で酷使した視覚神経を休ませるのに役立ちます。

解説を読み込むよりは、ぼーっと色や形を眺める「鑑賞」を行うのが脳の休息におすすめ。

公園や遊歩道

歩き回ると血流が良くなり、頭もスッキリします。

また、歩行のような「リズム運動」を一定時間(5〜15分以上)続けると脳内でセロトニンという物質の分泌が活発になり、不安が抑えられポジティブな気分になります。

自然の多い場所を歩けるとなおよし!

古民家カフェやブックカフェ

最近の温泉地では古い建物をリノベーションした、静かに過ごすことを前提としたカフェが増えています。

そんな落ち着いた空間を楽しめるカフェも休息におすすめです。お茶や軽食と共に店内の雰囲気に浸る時間はリフレッシュにピッタリ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

温泉地の魅力は、温泉以外にも脳を休ませる仕掛けがたくさんあります。

煮詰まった時や、チェックアウト後のカフェハシゴの間にこれらのスポットへ足を運べば作業がサクサク進むはず。

*別記事では、篭り旅でルーティンにしたいリフレッシュ方法について紹介しています。ぜひご覧ください!↓↓↓