篭り旅とは?
「最近なんだか集中できない」「日常から離れてじっくり自分と向き合いたい……」
そんなとき、最強の解決策になるのが『篭り旅(こもりたび)』です。
私は普段、節約をテーマにしたり源泉掛け流しの温泉にこだわったりと、その時々の「気分」で宿を選んでいますが、実は「篭り旅を成功させるための宿選び」にはいくつかの大事なチェックポイントがあります。
せっかく遠出したのに「デスクが狭くて作業が捗らない」「周りがうるさくてリラックスできない」なんて失敗はしたくないですよね…!
今回は、篭り旅初心者の方向けに私が実体験(と数々の失敗)から学んだ「篭りを最高に充実させる宿選びのポイント」を徹底解説します。
*篭り旅: 旅先の宿に篭って勉強やタスク消化をする旅のこと 詳細はこちら!↓↓↓
篭り旅に最適な宿選びのポイント4つ
旅館(和室)orホテル(洋室)?
私のおすすめは旅館(和室)!
私が最も気に入っているのは旅館(和室)です!
理由は、
- 靴を脱いでリラックスできる
- 座卓(大きな机)に作業資料を広げ放題
- 温泉地に多いので自然豊かな場所で気分転換しやすい
などなど
後回しにしている・やる気が起きないタスクほど心地よい環境では意外と捗るため、リラックスできる場所かどうかにはこだわっています。
気を引き締めたい場合はホテル(洋室)がおすすめ
「仕事モード!で気を引き締めた追い込み」より「リラックスできる心地よさ」の方が作業が捗る私は旅館(和室)のようなくつろげる部屋を好んでいますが、
もし前者の「仕事モードで気を引き締めた追い込み」がしたい場合は、デスクがあるホテル(洋室)を予約する方がいいかもしれません。

おふ
ビジネスホテルは街中に多いし、1名で予約を取りやすいので手っ取り早さやアクセスの良さ的にも便利♪
素泊まりor食事付き?
私のおすすめは食事付き!
なぜなら、圧倒的に長く作業時間が確保できるからです!
宿泊費用を抑えたい・現地の飲食店が気になる場合は私も素泊まりをしていますが、充実度の高い「篭り」をしたい場合は食事付き一択です。
朝食・夕食どちらも付いていると便利ですが、朝食付きor夕食付きの2択の場合、私なら夕食付きを選びます。(朝食はカフェで作業を兼ねて済ませられるため)
また、食事付きの場合は部屋食でない方が良いです。(食事の際に机に広げた参考書やノートを片付ける必要があるので)
*私が以前泊まった伊東園ホテルズの宿は、1泊2食付き・飲み放題付きでお安く泊まれるので篭り旅におすすめです!↓↓↓

立地も大事!
篭り旅を計画する人の中には「篭り旅なんて、基本外に出ないのだからいっそ山奥に篭りたい!」と思う方もいるかもしれません。
現に私は篭り旅の場所は「観光地化し過ぎていない静かな場所」の方が集中に適しているためおすすめしています。
が、”本気で何もない”場所だと初心者のうちは不便を感じることも…!
私が宿の立地を気にする主な理由は以下
- 公共交通機関を使う場合、アクセスの悪い場所だとローカル線の乗り換えや本数の少ないバスの時間をミスって宿に辿り着くまでが困難になりがち
- コンビニが近くにあるといざという時、コピーを取る・食料を購入するなどが可能で便利
- 素泊まりの場合、飲食店が遠い&早くに閉店してしまい夕飯にありつけない危険がある
まとめると、『電車の乗り換えが2回前後でバスを使わずに行ける、徒歩圏内にコンビニorスーパーがある立地』を選ぶのが最もおすすめです。
とはいえ最初のうちは利便性重視で、観光地化した場所に篭るのも全然アリです。
私は以前、田舎の山中でバスを乗り過ごしてプチ遭難したり、乗り換えの多い列車でダイヤが乱れ3時間近く駅で待機したりした経験(何やってん)があるので立地は本当に大事だと実感しています。

おふ
もう少し旅に慣れてきたら「山奥で完全篭り」したいなあ‼︎
設備も大事!
篭り旅は宿で過ごす時間が大部分を占めるので、宿の設備も重視したいところです。
- Wi-Fi
- 空調・温度調整
- 騒音(壁の薄さ)

おふ
宿泊サイトの設備欄や口コミで宿の様子を確認しておこう!
その他注意点・気づき
- チェックイン、チェックアウト時間
→チェックインは15時からの宿がほとんどですが、チェックアウトが早めの宿もあるのでサイトでちらっと確認するといいかも。プランによってはレイトチェックアウト(12時など)が可能な場合も。
- トイレが部屋にあるか
→たまにトイレが部屋にない宿もありますが、実際宿泊してみて私は特に気になりませんでした。
- 旅館は1名だと予約できないところも
→温泉宿は特に、宿泊サイトからだと2名からでないと予約できないことがよくあります。
どうしても泊まりたい宿が予約できそうにない場合は、宿独自のホームページから直接予約するか電話で聞いてみるといいかもしれません。

おふ
直前なら部屋が余っている場合、1名で泊まれることも♪
まとめ
人によってこだわりポイントは様々ですが、ひとまず私が篭り旅をしていて特に重要だと感じた点をあげてみました笑
これから初めて篭り旅をする際の参考になれば幸いです。
ぜひ、自身の篭もりの理想を思い浮かべながら近場の宿を探してみましょう!
意外と素敵な宿がすぐそこにあるかもしれませんよ!