篭り旅とは?
2026年4月、篭り旅に行ってきました。
*篭り旅についてはこちら↓↓↓
ざっくり感想:楽で過ごしやすかった!
在来線でも3時間しない!
アクセスしやすく利便性も高くて最高!1泊2日にしては充実した篭り旅でした。
今回の旅の目的・特徴
今回の篭り旅の目的は勉強と記事作成です。
英語の勉強と、ブログ記事作成に力を入れたかったため篭りに行くことに決めました。
場所: 山梨県・石和温泉
*東京から特急で1時間45分、在来線で2時間45分。
都心からアクセス抜群。ブドウや桃で有名な山梨最大規模の温泉郷。街を囲む山々に隠れてひょっこり富士山が見えます。
コンビニや飲食店、ドラッグストアなどが豊富で利便性も抜群。
温泉はアルカリ性単純温泉で湯感触はヌルヌル。お肌がスベスベになって作業もモチベも上がります。

宿:古柏園
美しい中庭のある掛け流しの温泉旅館。飲食店が豊富な場所なので、素泊まりで予約しました。Wi-Fiも繋がりやすく、コンセントも複数あるので便利。
チェックイン時にブドウジュースを頂けたり、湯上がりのアイスも楽しめたりと、おもてなしが嬉しい。

行動記録
1日目
出発
電車に揺られながら、細かいタスクやリスニング練習に取り組みました。
現地到着・お昼ご飯
到着したらまずはお昼ご飯。蕎麦・ほうとうなどが食べられるレストラン、百音で十割蕎麦を頂きました。今時のスタイリッシュカフェのような空間で食べるざる蕎麦は新鮮。

歯応えのある冷たい麺が少し暑い今日にピッタリでした。
*蕎麦は篭り旅に最適!別記事では、集中力を高めるおすすめの食事について紹介しています。ぜひご覧下さい!
チェックイン・温泉
その後は宿にチェックインしてすぐ宿の温泉へ。トルマリン入りの内風呂と露天風呂があって贅沢。無色透明のヌルヌルしたお湯が心地よかったです。
作業
温泉でサッパリしたら部屋へ戻って作業。疲れたら窓から見える山を眺めて休憩可能。夕食までの間の空腹感でサクサク勉強が捗りました。
夕食
夕食は甲州ほうとう小作にて、豚肉ほうとうを注文。重みのあるしっかりとした麺によく煮込まれたカボチャが溶ける味噌つゆ、あらゆる山の幸が乗っかった贅沢な一品。

ボリューミーでお腹がいっぱいに!とてもおいしかったです。
温泉・休憩・作業
夕食を食べたら、また宿の温泉にゆっくりつかりました。湯上がりは部屋でアイス休憩をしたのち、ブログ記事の作成作業を行いました。
ヨガ・就寝
持参した電気ランタンの灯りの中でヨガをして就寝。
2日目
起床・温泉・作業
日の光で早い時間に目覚めました。
温泉で頭をシャキッとさせて、チェックアウトまでお部屋で作業。大きなタスクが完了しました。
チェックアウト
チェックアウト後は少し宿の中庭を眺める時間をつくりました。庭園っていいな〜

カフェにて朝食・作業
地元の人が通うレトロな喫茶店、バレンチノにて朝食。
和食プレートと迷いましたが、店内が洋風なので洋食に。600円!お安く朝を楽しめました。

博物館で気分転換
カフェの後は、甲州天然石工房 彩石の蔵へ。
なんと入館料は無料!
水晶の採掘で有名な甲州ならではの、多様な天然石の展示が見れました。

カフェにて作業
icci KAWARA COFFEE LABOで休憩と作業。テラス席でピクニック気分!
デカフェとスコーンが美味しく、風も心地よい。作業も捗りました。

日帰り温泉
日帰り温泉を利用できる温泉宿、慶山の温泉でリフレッシュ。
100%掛け流しかつ、内風呂・外風呂・サウナまである豪華な温泉でした!
その後、屋内に池のあるラウンジで休みつつ軽めの作業を行いました。やっぱり温泉後の静かな場所での作業は捗る!

夕食
その後は看板に「激うま」と書いてあって気になっていたラーメン専科で、専科味噌ラーメンをいただきました。野菜多めで七味のきいた味噌スープにもちもちの太麺、激うまでした!

帰宅
その後はお土産を買い、電車で帰りました。
振り返り
- 静かさ: ★★★★☆(全体的に静か。カフェは賑やかなところも!)
- アクセス: ★★★★★(乗り換えもスムーズ)
- 利便性: ★★★★★(コンビニや飲食店が沢山!素晴らしい)
- 宿: ★★★★★(おもてなしに感動!)
- 気分転換: ★★★★☆(主な活動エリアは街がメイン)
今回の目的
ノルマ達成!予定していた2大タスクが完了し、改めて篭り旅だと驚くほど勉強が捗ると感じました。
その他気づき
利便性と交通アクセスが良いと楽!
「そらそう」と言われかねない感想ですが、石和温泉はアクセスと利便性が抜群の温泉地。
改めて、旅が充実するかどうかはほぼ利便性と交通アクセスにかかっていることを実感しました。気軽に行ける温泉地がまだあったとは。また行きたい!
街中ならではの気分転換を知った!
私はこれまで篭り旅のリフレッシュには「自然」が大事と言ってきましたが、今回はメインエリアが山から少し離れた街だったため「街中のリフレッシュスポット」を開拓できたのが収穫でした。
彩石の蔵のような博物館系はこれまで篭り旅で行ったことはありませんでしたが、とてもいい気分転換になりました。
庭園っていいな
今回泊まった宿や日帰り温泉で立ち寄った宿には中庭がついていました。竹や苔の緑や静かな池の鯉を眺めることができ、「山の中に入らずとも自然が身近に楽しめる庭園っていいな!」と実感。
街中のリフレッシュスポットの新たな選択肢が増えました。
山っていいな
今回泊まった宿は、遠くの山が望める「マウンテンビュー」のお部屋でしたが、これがなかなかいい。
木々が生い茂る、地元民からすれば「普通の山」かもしれませんが、自宅の部屋は「住宅街ビュー」なので新鮮みを感じました。

おふ
新緑から紅葉、雪…住宅街と違い山は季節の表情があっていいね
*休憩時に遠くの山をぼーっと眺めると、視覚情報が整理され集中力が回復します。詳しくは別記事の『集中力を上げる休息方法』にて紹介しているのでぜひご覧下さい!
まとめ: こんな人におすすめ!
今回の篭り旅は、こんな方にぜひ体験してみてほしいです。
- 篭り旅初心者の方
- 利便性やアクセス重視の方
- 山を楽しみたい方
- おしゃれなカフェや飲食店が好きな方
- 現地の食を楽しみたい方
ガイドブック通りの観光ではなく、自分のための時間」を探しにあなたも旅先で篭ってみませんか?
*別記事では、他にも「篭り旅」をもっとよく知りたい方向けのハウツー記事や、その他宿泊記記事を随時更新しています!ぜひご覧ください♫