篭り旅とは?
最近、私の周りで篭り旅に挑戦する人が増えてきました。
初めての人ほど「まずは1泊から……」と控えめに計画しがち。
けれど、1泊の勉強篭り旅に行った知人は皆「2泊にすればよかったかもなあ」と呟いていました。
*篭り旅についてはこちら↓↓↓
結論:迷うなら「2泊」が正解!
私は最初から2泊で始めていたので後に気づきましたが、1泊と2泊では作業の充実度が全く違います!なぜなら2泊だと中日で十分な時間が取れるから…!
“篭り”の充実度を優先させるなら初心者かどうかは関係なく、2泊が断然おすすめです!

おふ
むしろ1泊だと時間を気にして効率よく篭る必要があるため、”初心者にこそ”余裕のある2泊をおすすめしたい!
1泊と2泊の比較
1泊のメリット
- 予算を抑えられる
- 計画が立てやすく、週末にサクッと行ける
- 期間が短い分、時間を意識して作業するので軽めのタスクを手際良く消化できる
2泊のメリット
- 中日の空白が最強!作業に没頭できる
- 1泊の2倍の作業量がこなせるのでタスクの消化漏れをしにくい
- 重いタスクが捗るので達成感が大
私が2泊をおすすめする理由
1泊の場合、2日目の時間を有効に使えるとは限らない
1泊篭り旅では1日目の15時〜長くて翌日の11時まで宿に滞在します。その時間はリフレッシュや作業に当てられますが、1泊篭り旅で最大限の時間を活用したい場合、私はチェックアウト後にカフェをハシゴして作業時間を作っています。
しかし、ここには注意点があります。
カフェハシゴは楽しいのですが、場所によっては混んでいて入れなかったりアクセスが悪かったりする為、カフェ難民になることも…
「せっかく篭り旅で遠くに来たなら、2日目もギリギリまで活用したい…!」と考えているならば、カフェの混雑度やアクセスに注意する必要があります。

おふ
こう考えると、1泊って実は割と上級者向けなのかも?
2泊だと重めのタスクにじっくり取り組める!
私はこれまで何度か篭り旅をやってみて「篭り旅の時間は意外とあっという間だ」と実感しています。特に、苦手な勉強や重めのタスクに集中していると時間はあっという間に過ぎてしまいます笑(それはそれで充実なのですが…)
そのため、1泊の時は多少タスクを余すこともしばしば。

おふ
タスクを片付ける中で新たなタスクを見つけたり、2日目からエンジンがかかり出したりすることはよくあるので時間には余裕があった方が良き!
2泊篭り旅の中日には魅力が沢山!
これまで、ほとんど外出せず宿で1日を過ごした経験がある人はあまり居られないかと思いますが、宿で過ごす中日は最高です!
例えば…
- 誰にも邪魔されない空間で作業にどっぷり集中!
- 日中は他のお客さんが外出する為とても静か
- 休憩スペースの本棚が貸し切り状態
- ティーラウンジやゲームコーナーなどの館内施設も存分に利用可能
- 煮詰まったら温泉に入れる(浴室掃除の時間外)
もはや「篭り旅の最大の魅力は中日」と言っても過言ではありません笑

おふ
ちょっと、本当に、1回は中日の良さを味わって欲しい…!特にタスクが多い人は…(発作)
まとめ:初心者にこそ「2泊」をおすすめ!
2泊の篭り旅は決してただの贅沢ではなく「成果を出すための重要な投資」とも言えるかもしれません。
時間やお財布の事情で2泊が厳しい方にはもちろん1泊もおすすめですが、リーズナブルな宿や民宿を使うとお安く泊まれることも。
ぜひ1度は2泊の篭り旅を経験してみてくださいね!