「家ではどうしても集中できない」「やりたいことが溜まっているのに、休日が終わってしまう……」

そんな悩みを抱えていませんか?

私がお勧めしたい解決策は、あえて環境を変えてタスクと向き合う「篭り旅」です。

せっかくお金と時間を作って篭り旅に出るなら、出来るだけ大きな達成感を得たいですよね。

実はたった1〜2泊の短い期間で最大限の成果と達成感を得るには、計画から実行までの間にいくつかの”ポイント”があるんです!

今回はこれまで数々の温泉地で篭り旅をしてきた私がおすすめする、篭り旅のコツを解説します!

*篭り旅についてはこちら↓↓↓

〜計画編〜

ワクワクする篭り旅を企画しよう

節約旅もいいですが、篭り旅では「自分が楽しみにできるか」を優先するとタスク消化へのモチベが上がります。

例えば

  • 豪華なビュッフェ
  • 綺麗でおしゃれな部屋
  • 現地の美味しい食べ物
  • 窓からの綺麗な景色
  • 現地の素敵なカフェ
  • 掛け流しの温泉

他にも挙げればキリがありませんが、人それぞれ旅先で楽しみにすることは様々あることでしょう。

これらをタスク消化のご褒美として、「ワクワクする旅」を企画することが重要です。

おふ

取り組むタスクが重いほど、ワクワクできる旅を企画しよう!

宿では「仕上げ」をするつもりで

篭り旅の宿予約は数ヶ月前にしておき、宿では「仕上げ」をするつもりでタスクに取り組むと計画〜実行までの期間の作業効率が上がり、たった1泊・2泊の篭り旅でも最大限に成果をあげることが可能です。

例えば「次の篭り旅では試験勉強の総仕上げで過去問を解く」と決めると「それまでに問題集を完璧にしておこう」というように、実行日から逆算して計画的にタスクに取り組みやすくなるのです。

おふ

楽しみにしている篭り旅だからこそ、タスクの消化不良なくしっかり充実させたい!今のうちにできるタスクはやっておくぞ🔥

〜準備編〜

やることチェックリストを作る

些細なことではありますが、旅先で行うタスクはメモ帳などの「やることチェックリスト」に記入しておくと、タスクを消化した際に達成感が得られます。

ぜひ、どんな小さなタスクでもいいのでチェックリストに書いてみてください。達成感の積み重ねが、じわじわあなたのモチベを上げていきます。

おふ

やることチェックリストは日常生活でも便利なのでおすすめ!

旅先のタスクは一つに絞らない

準備段階において、旅先でのタスクの選定にもポイントがあります。

それは、複数のタスクを選定することです。

「篭るなら徹底的に一つのタスクをやり切りたい!」の気持ちにはなりがちですが、実際同じタスクを何時間もやり続けるとどこかで必ず飽きてしまいます。笑

篭り旅では複数のタスクを持っていくことで、作業に飽きずに集中できます。

「やれるだけやる」ではなく、ノルマを決める

篭り旅では「せっかく作業に集中する期間をもうけたのだから、旅の期間中で『やれるだけ』タスクを消化するぞ!」と意気込みたくなることもあるかもしれません。

しかし、達成感を得たいのであれば私は「やれるだけやる」計画はあまりおすすめしません。後に説明しますが、ノルマを決めておかないと旅先での作業と休憩のメリハリをつけにくくなり、結果「タスクに追われて疲れた割には達成感のない旅」になってしまうからです。

旅先のタスクには、事前に「最低限これさえやればOK!」といえるノルマを設定するのがおすすめです。

〜実行編〜

軽めのタスクは移動時間や待ち時間で消化

私は毎度、篭り旅に

  • 「ペンを持ち、机でじっくり集中する必要のある」重いタスク
  • 「本やスマホだけで完結する」軽いタスク

の両方のタスクを持っていくようにしています。

そして重いタスクは宿の部屋で、軽いタスクは移動中の電車内や乗り換えの待ち時間で取り組むようにしています。

こうすると旅の時間を有効活用できるため、沢山のタスクを消化できます。

作業と休憩のメリハリをつける

旅先には美味しい食べ物、自然、温泉…沢山のリフレッシュ要素がありますが、これらを有効活用しない手はありません!

良い集中力は良い休憩から発揮されます。

「作業に疲れてきたかな?」と感じたら無理せずしっかり休憩をとりましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

篭り旅は、単なる「場所を変えた作業」ではありません。

ワクワクするご褒美をエサに自分を動かし、「宿では仕上げをするだけ」という状態まで自分を高めていく最高の自己投資の時間です。

「最近何かに没頭できていないな」と感じているなら、ぜひ今回の方法をもとに篭り旅を計画してみてください。