篭り旅とは?
「家だとついダラダラして1日が過ぎてしまう」「近所のカフェでもなぜか集中できない……」
そんな悩みを持つ方におすすめしたいのが、私のライフワークでもある「篭り旅(こもりたび)」です。
観光地を巡る一般的な旅行とは違い、あえて「静かな温泉地」を選んで自分のタスクに没頭する。一見不便に思える環境こそが、実は最高の集中力を引き出してくれることをご存知でしょうか?
今回はこれまでに数々の温泉地を訪れてきた私が、なぜ「静かな温泉地」が篭り旅に最適なのか、そのメリットと失敗しないための注意点を実体験に基づいて詳しく解説します。
*篭り旅についてはこちら↓↓↓
「静かな温泉地」を篭り先にするメリット6つ
静かに作業に集中できる
貯めていた勉強や読書、その他タスク消化に集中するなら「静かさ」はマストです!

おふ
街中に住んでいると、「家では工事や車のエンジン音が聞こえてきて集中できない!」なんてことは地味にあるある。
静かな温泉地では文字通り静かな時間が過ごせるため、篭り旅におすすめです。
誘惑が少なく、落ち着いて作業できる
観光地色が強くない静かな温泉地は、誘惑が少ないため篭り旅にピッタリ。
現地の人はよく「ここは温泉以外何もないよ」と言いますが、『温泉と自然のみ』の場所の方がむしろ落ち着けて、集中してタスクを行うのに最適だと感じています。
人混みで疲れない
大規模観光地ではない静かな温泉地では、まず人混みに悩まされることはありません。
常に近くの人を気にする必要がないためストレスフリー!
そして、カフェや飲食店も空いてて便利!
観光地や街中ではあるあるの”カフェ難民”になることもなく、予約なしですぐ入れる!
現地のカフェや飲食店特有の落ち着いた世界観を存分に味わうことができます。
自分のペースでカフェ巡りができるのは静かな地域ならではのメリットです。
豊かな自然で集中力が高まる
静かな温泉地は基本、山や海などが望める自然豊かなところが多いです。
作業の息抜きにベランダで海をぼーっと眺めたり、森の中を歩いたりすると集中力が高まると言われています。
また、天気や気温が良ければ現地の自然を生かした過ごし方(ピクニック読書など)も可能です。
徒歩移動が気分転換に
利便性が良過ぎない静かな地域では、駅から宿・宿からカフェなどの間で15〜20分程度の徒歩移動をすることがよくあります。
都会に住んでいる場合は特に「徒歩移動は大変」と言うイメージを持たれる方が多いかもしれませんが、篭り旅での適度な徒歩移動は作業の合間の気分転換になるのでおすすめです。
実際、私が過去に利便性の良い地域に篭りに行った際はカフェ同士の距離が近くて徒歩での気分転換が足りず、同じ場所を無駄に歩いて過ごしていました笑
宿やカフェに篭ることが目的の篭り旅は、旅中でも運動不足になりがち。観光旅とは違い、意外と体力は余るので現地の散策を兼ねて積極的に徒歩を楽しみましょう!

おふ
好きな音楽を聴きながら歩くのもおすすめ!
長い移動も有意義な作業時間に
都会を離れて静かな温泉地に行こうとすると、有料特急を使ったとしてもある程度長時間の移動が発生しがちなのは仕方のないことです。
が、篭り旅ではその移動時間を有効活用できるというメリットがあります。
もちろん車内では窓の外を眺めたり眠ったりしても良いのですが、現地到着までの締切効果を利用してスマホでできるタスクや読書をしてみてはいかがでしょうか。
意外と捗るのでおすすめです!

おふ
乗り過ごしには注意!笑
静かな温泉地の注意点4つ
静かな場所は篭りに最適な一方で、それ以外の時間では不便を感じることも。
そのため静かな温泉地へ行く際の注意点も紹介しておきます!
電車やバスの時間に注意!
地方の電車やバスは本数が少ないため、注意が必要です。

おふ
「1時間に1本」はあるある!なかなかスリリング!(?)
電車やバスの時間は事前によく調べて、終電ギリギリにならないよう余裕を持って計画を立てましょう。
篭り旅初心者の方は、電車のみで行ける場所を篭り先にするのがおすすめです。
夜は暗いため、日が暮れる前に宿へ
静かな地域は街灯が少なく、夜は暗い道が多いです。そのため、現地に着いたら日が暮れる前には外での用事を済ませて宿に着くようにするのがマストです。
もし電車遅延で到着が遅れるなどしてやむを得ず夜道を歩く場合、懐中電灯があると便利です。
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お店が極端に少ない地域なら、宿は食事付きプランがマスト
山奥の静かな温泉地など、利便性が高くない場所はコンビニが無かったり、近くの飲食店が2件しかなかったりすることも。
そのような場所では、宿は素泊まりではなく食事付きプランにするのがマストです。
また、事前に篭り先のお店情報や持ち物はよく確認していくと安心ですね!
*篭り旅に便利な持ち物についてはこちら↓↓↓
お店は早く閉まりがち。行くならお早めに
静かな地域では、お土産店や飲食店などのお店が早く閉まりがちなので注意が必要です。
飲食店で夕食を食べる予定がある場合は、ラストオーダーも考慮して閉店の1時間前を目安に、早めに行くようにしましょう。

おふ
お土産も日が暮れる前に買っとこう!
まとめ
静かな温泉地での篭り旅は、自分自身をアップデートするための最高の投資時間です。
確かに都会のような利便性はありませんが、スマートフォンの通知を切り、波の音や鳥の声をBGMに作業を進める時間は何物にも代えがたい充実感を与えてくれます。
「何もないからこそ、自分のやりたいことだけに集中できる。」
ぜひ次の週末、本やノートをカバンに詰めて少し遠くの静かな温泉地へ出かけてみませんか?
そこには家では決して出会えなかった「驚くほど集中している自分」が待っているはずです。
*まずは場所選びから!私が実際に訪れた静かな温泉地のおすすめはこちら↓↓↓