篭り旅とは?
2026年3月、篭り旅にいってきました。
*篭り旅についてはこちら↓↓↓
ざっくり感想:やっぱり静かな温泉地は最高!
前回は大規模観光地である熱海で篭りましたが、今回は「勉強や読書・タスク消化に集中するにはやはり静かな温泉地が一番だ」と再確認した旅になりました。
今回の旅の目的・特徴
今回の篭り旅の目的は勉強です。
英語の勉強を集中して取り組みたかったので篭りに行くことにしました。
場所: 静岡県・伊豆稲取
金目鯛の水揚げ量日本一を誇る港町。吊るし雛でも有名です。
派手な観光地化がされすぎていない分、「静かに篭りたい」大人にぴったりです。

宿:伊東園ホテル稲取
松の木と海が見える和室を朝・夕食付きで予約。花粉の季節なので、山の中ではなく海に囲まれたこの宿で避粉も兼ねて篭りました。
伊東園ホテルはリーズナブルでありがたい!

行動記録
1日目
出発
移動中はいつも通り電車の中でできる作業を。リスニング練習を中心に行いました。
散策・チェックイン
宿の送迎バスはありますが、気分転換の散策を兼ねてあえて徒歩で宿まで向かいました。
稲取港を経由して宿へ。
温泉・作業
チェックインをすませたらまずは宿の温泉へ。さっぱりしたら部屋で作業開始!
スイスイ作業が進みました。

夕食
夜になったら宿の夕食バイキングへ。
バイキングは気楽に好きなものを食べられるので楽しい!
作業
夕食後は部屋に戻り作業の続きを行いました。寝る前にもう一度温泉に入ろうと思っていましたが、思いの外作業が楽しくなりすっかり忘れていました笑
就寝
最後はブログの執筆をして就寝。
2日目
起床・温泉・朝食
起きたら温泉、その後朝食バイキングへ。
作業
部屋に戻ったらチェックアウト時間まで作業をしました。

おふ
11:00チェックアウトだと作業時間が沢山取れてありがたい!
散策
チェックアウト後は稲取港を散策して海やカモメに癒されました。また、金目鯛のオブジェや現地のお土産物屋にふらっと立ち寄るなど。
カフェ①で作業
散策でリフレッシュした後は、カフェ&レストラン、ヤシにて作業。
ステンドグラスのランプが灯る、アンティークな内装。映画の撮影で使われてそうな、とても雰囲気のあるお店でした。
席がそれぞれ半個室になっていて過ごしやすい!

カフェ②に移って作業
次に、クレープが専門のカフェ、CREPE&DRINK TATENOICHIへ行きました。
今風のインテリアで飾られた、おしゃれカフェ。
座敷やソファー席も充実していてなんとWi-Fi&コンセントも使用可能!
クレープ、美味しかったです。

温泉
夕方は宿、石花海の日帰り温泉へ。
オーシャンビューの内風呂で、自家源泉100%の柔らかいお湯に浸かれて満足!

夕食
夕食は、お蕎麦を食べに誇宇耶(こうや)へ。
囲炉裏のある素敵なお店。
お蕎麦は麺に太さの違いがあり食感が楽しい!蕎麦湯も美味しくいただきました。

帰宅
歩いて伊豆稲取駅へ戻り、電車で帰宅。
帰りも作業(リスニング練習)をしました。
振り返り
- 静かさ: ★★★★★(海の音だけが聞こえる静かな環境でした)
- アクセス: ★★★★☆(乗り換えをミスらなければ大丈夫)
- 利便性: ★★★★☆(飲食店もコンビニも歩いて行ける距離にありました)
- 宿: ★★★★★(落ち着く和室でゆっくり過ごせました)
- 気分転換: ★★★★★(散策を兼ねた徒歩移動でリフレッシュ!)
今回の目的
当初の作業は8割達成できました。やってみると、意外と作業量が多かったので2泊にしたほうが良かったかもしれません。とはいえ、大きな作業は終わらせられたので満足!
その他気づき
静かな地域のカフェはやっぱり落ち着く!
観光地のカフェは入れても混み合っていて、制限時間や周りを気にする必要があり休まりにくいことがありますが、静かな地域のカフェは落ち着けて最高。カフェの世界観や飲み物の味をじっくり楽しめて、作業の合間のいい休息になりました。
利便性は高すぎない方が気分転換に最適
気分転換となる散策の時間が取れるため、飲食店やカフェ同士のアクセスは良過ぎない方がいいと感じました。
お土産は早めに買っておこう
静かな温泉地のお店は早めに閉まるので、宿は食事付きがおすすめ。またお土産も、帰る時間によっては閉まっていることもあるので日が沈む前に買っておきましょう。
まとめ: こんな人におすすめ!
今回の篭り旅は、こんな方にぜひ体験してみてほしいです。
- 静かに作業に集中したい人
- サクッと篭りたい人
- なるべく花粉を避けて篭りたい人
- 現地の落ち着いたカフェを楽しみたい人
ガイドブック通りの観光ではなく、自分のための時間」を探しにあなたも旅先で篭ってみませんか?