「篭り旅をしたいけど、どう過ごせばいいんだろう?本当に充実した過ごし方ができるか不安…」

と思ったそこのあなた!

ぶっちゃけ、篭り旅では室内で静かにやれることならほぼ何でもできます。

でも、いつもと違う環境と自分だけの時間がたっぷりある旅先だからこそ「何をやるか」をあらかじめ決めておくと、その充実度は何倍にも膨れ上がります。

今回は、篭り旅を愛してやまない私が、実際にやってみて「これは最高に捗った!」と確信した、おすすめの過ごし方を厳選して紹介します。

ちなみに、これらの時間をより快適にするための『篭り旅の持ち物10選』については、こちらの記事で詳しく解説しています。あわせてチェックしてみてくださいね!

篭り旅のおすすめの過ごし方9つ

勉強

やらなきゃいけないけどやる気が出ないことは篭り旅に最適です。

学校の試験勉強・資格勉強は勉強が苦手な人にとっては集中を維持するのが難しいものです。(現に私がそうなので…)

しかし旅先の宿は違います。

  • 和室なら座卓に道具を広げ放題!
  • いつもと違う静かな環境で集中力も上がる!
  • 語学のリスニングもし放題!
  • 煮詰まったら温泉で気分転換!

おふ

リラックスできる場所だからこそ、ストレスフリーに物事に取り組めるのが篭り旅の魅力だね!

仕事

篭り旅は主にパソコン作業の仕事に最適。

勉強と同様、宿ならモチベーションも集中力も上がります。

ビジネスホテルなら仕事用デスクがあるところがほとんどなのでオススメ。

本業も副業も、捗ること間違いなし!

おふ

ネットや電源等の設備が充実した宿を探すのがポイント

読書

積読消化にも篭り旅は最適です。

窓の外の景色や吹き込む心地よい風、海の音に癒されながら、広縁(和室の部屋によくある窓のそばに椅子と机があるスペース)で本の世界に没頭する時間は格別。

また、天気のいい日は外に出てピクニック気分で読書を楽しむことも可能です。

「今回の旅ではこれだけ読む!」と決めた本を持っていき、バッグに読み終えた本の重みを感じながら帰る充実感をぜひ味わってもらいたいと思います。

日々のタスク消化

篭り旅は、やりたくてもやれていなかったあらゆるタスクを消化するチャンスでもあります。

  • 家計簿や日記をつける
  • 銀行のオンライン手続き
  • 読みたい本のオンライン予約
  • 旅行や遊びの計画
  • 試験の受験申し込み
  • 家計・資産運用の見直し

就活や転職活動中であるなら、自己分析・ES作成・面接対策をまとめてするもよし。

必ずしも大きなタスクを選ぶ必要はありません。日常のやることリストのうち、やれていなかったことをひとつひとつ消化する達成感もあっていいのではないでしょうか。

内省

紙とペンを用意して、じっくり自分と向き合ってみる篭りもおすすめ。

  • これまでの人生の振り返り
  • 仕事やプライベートで今後の目標や計画を立てる
  • やりたいことリストの作成(これからやってみたいことを100個書き出す)

旅先でリラックスしながら行う内省の時間は贅沢ですが、その分とても充実します。

帰る頃には気持ちもスッキリしているでしょう。

デジタルデトックス

スマホをフロントや金庫に預けて、紙とペンだけで過ごす。

デジタルデトックスは家でもやれはするのですが、普段と違う場所では気分転換になるためかスマホを使わない時間のストレスがずいぶん軽く感じられます。

勉強や読書など、集中したい作業のためにもデジタルデトックスは最適です!

健康・美容

心身を集中的に労わるのもおすすめです。

お気に入りの美容パックを持ち込み、丁寧に肌を整えるもよし、ヨガマットを持ち込んでストレッチやヨガ、瞑想をするもよし。

他にも

  • 湯治
  • 断食(ファスティング)
  • 筋トレ
  • 食生活や生活習慣の見直し

などなど…

おふ

泊まる施設によっては、ジムや卓球台のあるスペースなどがあるので有効活用したいね!

これは「篭り」からはズレますが、宿周辺で散歩・ランニングするもよし。静かで自然豊かな場所は心身ともに健康になれる最高の環境です。長期滞在をするほど効果が出やすい過ごし方です。

創作活動

自然の多い静かな場所はインスピレーションが生まれるのに最適。

  • 絵画
  • 執筆
  • 作曲
  • 動画編集
  • 書道

などなど…

普段と違う環境で、思う存分創作活動に集中しちゃいましょう!

映像鑑賞

大画面TVのある宿で、映画やドラマのシリーズ全作品を鑑賞するもよし。プロジェクター付きの部屋で、スポーツ配信や推しのライブ映像を限界まで楽しむもよし。

おふ

映画って観ようと思えばスマホやタブレットで観れるけど、たまには大画面で物語に没入したくなる

映像鑑賞に特化した宿を選んで、贅沢かつストイックな篭り時間を過ごしてみませんか?

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここで紹介した過ごし方は、どれか一つに絞る必要はありません。

デジタルデトックスを兼ねて、日中は勉強や仕事で集中し、夜は読書や美容でリフレッシュ…といったように組み合わせることで、旅の充実感はさらに増していきます。

篭り旅は「自分を癒し整え、育てる究極の時間」です。