初めまして!お麩と申します。ふやけるほど湯に浸かる、温泉好きの社会人です。
突然ですが、皆さんはこんな悩みはありませんか?
「資格の勉強をしなきゃいけないのに、家だとついスマホを見てしまう」
「読みたい本が溜まっているのに、休日は家事で終わってしまう」
私は最近、そんな自分を変えるために旅先の宿に閉じこもって、勉強やタスクを片付ける「篭り旅(こもりたび)」というスタイルにたどり着きました。
今回は、私が関東周辺で実践している、この「篭り旅」の魅力をお伝えします!
目次
篭り旅とは?
これは私の造語です。
文字通り宿に『篭って』集中的に勉強やタスク、趣味などを行う旅を表すのですが、既にある”ワーケーション”や”旅ノマド”とは少しニュアンスが違うため、Geminiと話し合いながら直感で伝わりやすい呼び名を付けた次第です。
(もし、すでによりピッタリな言葉があったら教えてください笑)
私が定義する「篭り旅」とは?ワーケーションとの違い
集中を目的とした静かな「篭り」がメイン
観光地で観光しながら仕事をするワーケーションと違い、篭り旅は宿やカフェに篭ることがメイン。なので私は旅先に集中や休息に必要な静かな場所をお勧めしています。
内容は仕事に限らない
篭り旅のテーマはぶっちゃけ「何でもいい」です。
普段なかなか手がつけられていない資格勉強やタスクを片付けるでもいいし、読書や創作関係などの趣味もいいかもしれません。また、デジタルデトックスや「これからの人生を考える」など独自のテーマを決めて行けば、篭り旅は自分を見つめ直す時間にもなります。

おふ
篭り旅は「あらゆる自分への投資」になる!
1~2泊の短期決戦
リモートワークを前提として長期に渡り旅をしながら働くワーケーションは魅力的ですが、職種や経済的な事情によってはできる人が少数に限られるかと思います。
篭り旅は休日の1~2泊の旅で行える為、多くの人が挑戦可能です。
学生でも社会人でも気軽に挑戦できるよう、私はできるだけお安く・効果的に集中できる旅のしかたを模索しています。
実践してわかった!「篭り旅」5つのメリット
メリット①ストレスフリー・集中してタスクに取り組める
篭り旅には、やる気の起きない勉強やタスクをストレスを最小限にして楽しく片付けられるメリットがあります。
「やりたくないけどやらなくちゃ…」と思いつつ結局やれていない資格勉強やタスクは、旅先でリフレッシュしながらやると面白いほど捗ります。(これは実際行ってみて感じて欲しい)
- いつもと違う場所で気持ちが切り替わる
- 旅先の自然に癒される
- 温泉でリフレッシュ
- 美味しい食事で気分を上げる
このような旅先での休息を挟むことで、かなりストレスフリーで作業に集中できます。
メリット②やる気の起きないタスクが”楽しみ”に変わる
旅行の計画を立てると「どこに行こう」「何食べようか」「どんな宿に泊まろうか」「休憩時に何しよう」と旅の楽しみが膨らみませんか?
面倒なタスクを楽しい旅行と組み合わせると、怠くて後回しにしていた課題も楽しみに変わります。

おふ
モチベが上がるってやつだ・・・!
面倒な課題をギリギリまで先延ばしにしたりほぼ義務感で取り掛かって挫折したことのある方こそ、篭り旅はおすすめです。
メリット③締め切り効果が爆上がり・旅の計画~実行までの期間のモチベも上がる
篭り旅では、宿泊費を払うことで「元を取るためにやるしかない、充実した旅にしなくては」という強制力が働きます。
さらに、その強制力に加え
- 移動時間内で終わらせる
- 朝食や夕食、チェックアウトまでに終わらせる
- 旅の間で終わらせる
など、期間を決めてタスクに取り組める機会が生まれるため自然とタスクに集中できます。
また、これは私が篭り旅をして感じた隠れたメリットですが、締切り効果によって『篭り旅を計画してから実行するまでの期間のモチベ』も上がります。
例えば数ヶ月前に篭り旅で「試験勉強の総仕上げで過去問を解こう」と決めたら、それまでに「問題集を一冊やり切ろう」というように逆算して作業に取り組む強制力がつくのです。

おふ
旅自体は1、2泊だけど、そこから生まれるモチベーションや集中力は数ヶ月持つと考えるとなかなかすごくない…?
メリット④深いリフレッシュができる
- 普段と異なる旅先の景色や宿を楽しむ
- 一つのことに集中する
- 鳥の声や川の音を聴きながら新緑の山道を歩く
- 現地の美味しいものを食べる
- 綺麗な雪景色を眺めて温泉に浸かる
- 湯上がりにアイスを食べる
などなど…
私は篭り旅を通して、休息の質がいかに集中力に影響するかやメリハリの大切さを実感し、普段の生活を見直すきっかけになりました。

おふ
現代人は「休む」ことがあまり得意ではないらしいので、まずは休息の練習をテーマに篭り旅をしてみるのもアリ!
メリット⑤シンプルに楽しい
篭り旅ならではの楽しみは沢山あります。
例えば、
- 旅先へ向かう電車でワクワクしながら作業
- 天然のBGM:海の音が聞こえる宿で勉強
- 温泉宿の座卓(大きな机)に書類を広げ放題にしてひたすら作業
- 2泊する際の中日の昼間に”静かな旅館内”を探検
- 温かい日には浜辺で読書
- 現地の素敵なカフェを楽しみながら作業
- 布団に入りながら、ランタンの明かりで読書をして寝落ち
などなど、数えきれないほどあります…!
篭り旅に行って、心地よくタスクを片付けられる自分なりの過ごし方を探してみませんか?
篭り旅に向いているのはどんな人?
- 資格試験を控えているけれど、家では集中できない人
- 誰にも邪魔されず、溜まった本を読み耽りたい人
- 忙しすぎて、今後の人生について考える時間が取れていない人
- そもそも旅が好きな人

おふ
様々な人におすすめです!
これからこのブログで伝えていくこと
- 「篭り旅」の記録
- 篭り旅視点での旅先や宿のレビュー、アクシデントやそこから得た学び
- 集中力を高めるための持ち物やおすすめの過ごし方
- お安く、効果的に篭れる旅のプラン
- その他勉強記録や生活改善の記録
などなど・・・
結論:篭り旅はおすすめ
まだまだ伝えたい魅力は沢山ありますが、とりあえず今回はこの辺にしておきましょう笑
「最近、なんだか足踏みしているな……」
もしあなたがそう感じているなら「篭り旅」で、停滞している自分を変えてみませんか?